XE MARKETS編

Welcome to FX !

FXの魅力といえば、なんといってもほぼ24時間取引できるということではないでしょうか。

株取引の場合は国内で言うと市場が開いている平日の日中しか取引できません。しかし、為替相場を使うFXでは24時間相場は動いているので、取引も24時間可能です。

24時間可能ということはそれだけ取引機会が多いので利益を出すチャンスもたくさんあるということです。

ネット以上に、雑誌などにも取り上げられるようになっている、このwww.ハイロー.netは短期取引向きで時間のない方にはたしかにお進めかもしれません。
専業のトレーダーからみれば日中は株、市場が閉じたらFXなんていう取引方法もできます。

また、兼業のトレーダーの場合、日中は仕事をしているので夜間に取引ができるというのは魅力的ですね。特に、FXをこれから始めてみようという人は兼業となる人がほとんどだと思います。

自分の空いた時間を生かせるので、決まった時間にパソコンの前に座らなければならないということはありません。


 

スワップポイント

さらにFXではスワップポイントと呼ばれる取引方法があります。株式取引では株を保有していると年に1回程度、株式配当を受け取ることが出来る場合がありますが、FXではポジションをとっていればスワップポイントといって利益をあげることが出来る場合があります。

まず、ポジションを取るとは、たとえばドル円の為替相場を使って取引をしている場合に、任意の額ドルを買った場合、ドル買いのポジションを持つとい言います。
ポジションを取った後に決済をすることでFXでは利益や損失を確定させて取引を進めていきます。このあたりはバイナリーオプションと同じようにリスク管理ができるようになります。
 

ロスカット

FXの場合、レバレッジによって実際の資金の数倍の金額のポジションをとることができます。ポジションを取っている間の損失額が自己資金を上回ってしまった場合はFX業者によって強制的に決済されてしまう場合があります。いわゆるロスカットと呼ばれるのがこれです。XEMarketsでも損失の対抗措置としてしばしば取られることがあります。資金を足すことによってロスカットを回避するということも可能です。

このロスカットのリスクに対して、リターンとなるのがスワップポイントともいえます。通貨にはそれぞれ金利というものが設定されています。金利も相場と同じように変動していくのですが、通貨の組み合わせによって金利差というものが生まれます。一定期間ポジションを取っているとその金利差分の額が支払われたり、払ったりすることがあります。

これがスワップポイントです。スワップポイントは金利差を利用する取引なので、金利差によっては支払うこともあるのでポジションをとっている場合は注意が必要です。金利と言っても、年単位ではなく、通常、1日単位で支払われるので、スワップポイントもある程度スピード感ある取引ができます。

以上のように、FXは時間的スピード感が非常に高いのが特徴であり魅力の1つとなります。