XE MARKETS編

バイナリーオプションの基本となる3つの取引方法とは?

バイナリーオプションは一定時間後のレートを予測する取引ですが、大きく分けて3種類ほどに分類できます。
業者によって少し呼び方が違う場合もあるようですが、基本的には中身は同じです。今回は3種類の取引方法の特徴を紹介しますのでぜひ覚えてしまってください。

■ハイ&ロー
バイナリーオプションで基本となるのが、このハイ&ローです。高低オプションやラダーオプションと呼ぶ業者もあるようです。
30秒後から数時間後などの差はありますが、一定時間後に対象の銘柄が上昇するのか下落するのかを当てるというシンプルなルールです。
シンプルでありながら奥深く、最も人気がある取引方法といわれています。ハイ&ローの中でも特に人気があるのが、60セカンドと言われる60秒の予想をするもので、勝負が早いためついつい夢中になってしまう人も多いようです。

■ワンタッチ
ワンタッチはその名の通り、指定されたレートに一度でも到達できるかどうかを予想するというルールです。
ハイ&ローとは違い勝負時間は少し長めに設定されています。ただ上昇するか下落するかだけではなく、指定された目標に到達できるかを予想しなければいけないため、難易度はハイ&ローよりも高めです。
その代わりハイ&ローよりも配当がいいのが特徴で、腕に自信のある投資家が次々と挑戦しています。


■レンジ
ワンタッチが目標に到達できるかどうかを予想するのに対して、レンジ型は指定された範囲でレートが推移するのか、それとも範囲外に飛び出してしまうのかを予想します。
途中経過はどうでもよく一定時間後のレートのみが条件になっているというルールを採用している場合と、判定時間までのすべての時間がレンジ内に収まっているかどうかを予想するというルールが採用されている場合があります。
前者のことをレンジオプション、後者のことをタッチオプションと呼ぶこともあります。基本的にどちらかのルールを採用している業者が大半ですが、中には両方のルールを選択できる業者も存在します。


バイナリーオプション業者は日本国内にもありますが、日本は規制が厳しい方ですので、やはり海外のバイナリーオプション業者の方が自由で多彩です。
海外の業者であっても日本語のサポートが充実している業者も少なくありませんので、日本人でも簡単に利用できます。